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清水ラーメン紀行③ ふじいち
ふじいち 五目 『清水ラーメン紀行』2軒目は『ふじいち』さんをご紹介いたします。
「生粋の清水っ子」と自負する方々は、大抵「ラーメンといえば『ふじいち』!」とおっしゃいます。
『ふじいち』さんは、元々は現在工事中の立体高架『清水橋』の下にありました。そんなお店の雰囲気や、いかにも頑固一徹的・無口な親父さんの作るラーメンは、清水っ子達に永く愛されてきました。現在の場所に移ってから5~6年になるでしょうか。現在は、息子さんと思しき大将と、お母さん・若い男性の計3人で切り盛りしてるようです。お店は結構繁盛しているようですが、「味が落ちた!」「やっぱ、親父さんじゃなきゃ…。」なんていう地元民の評判を小耳に挟みます。私自身は、むしろ以前より美味しくなったように思うのですが…。この辺が、カリスマ性を備えた先代を持つ名店の辛いところでしょうかね。しかも『ふじいち』さんの場合、絶妙な“味”でもあった“ガード下”という店舗が、役所の都市計画で移転を余儀なくされてしまった訳で、この辺もアンラッキーなのかもしれません。この辺は、同じ“客商売”として、身につまされるものがありますね。
 さて、肝心のラーメンですが、ガード下当時からの看板メニュー『五目ラーメン』(650円)をいただきました。いわゆる“タンメン”系ですね。あっさりとしたスープです。麺は自家製麺ではないようですが、“ラーメンらしい麺”ですね。ほんのりと黄みがかかっていて、若干縮れております。煮玉子ならぬ“ゆで玉子”もむしろこのスープには良く合っています。ボリュームもそこそこ。これで650円はお値打ちです。
 残念ながら、私は“タンメン”系のラーメンって、あんまり好きではないのですが、“タンメン”系のラーメンが好きな方って結構いますよね。横浜にラーメン好きな親戚がいて、連れてってくれるお店が何処も“タンメン”系のラーメンを出すお店でした。静岡の知人で、結構遠くから『ふじいち』さんに通ってる方がいます。きっと“タンメン”派なのでしょうね。
 ときわのベットメイクのNさんは『ふじいち』さんの「味噌ラーメンがお奨め!」と言っておりますので、“タンメン”派以外の方も大丈夫(?)かもしれません。まあ、ラーメンの評判ほど当てにならないものはありませんよね。「人の数だけ極上の1杯は存在する!」ってことですね。
『清水ラーメン紀行』でご紹介する4店舗の内で、ときわからは一番近い徒歩30秒の位置にございます。行って、食べてみてご自身でご評価ください。お店の雰囲気は、暖簾の重さを感じさせない“ほのぼの”系で、ちょっとイイ感じです。


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国内総生産と30代,40代の転職
国内総生産とは、一定の期間内に国内で生産された財やサービスなどの生産財を合計したもののことをいう http://partyparty.rcrane4law.com/
【2008/09/04 00:11】 URL | #- [ 編集]

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【2008/10/05 13:27】 URL | #- [ 編集]


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